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【マレーシア体験談】体操男子がなぜマレーシアに?! テイラーズ大学 川井やまとさん

学生info
川井やまとさん
埼玉栄高校 保健体育科卒業。福島県出身。2016年の4月にマレーシアに来てTaylor's University の英語コースで7月末まで英語を勉強し、その後8月にTaylor's UniversityのTourism Management 学科に入学。現在、学部での全過程を終え、観光業界での就職が決定。

マレーシア留学を決めたキッカケ

僕は高校生の時まで、ずっと体操をやってきました。
チームメイトは、自分の通っていた高校の体操部が強豪だったこともあり、高校卒業後も日本の大学で体操を続けるという人がほとんどでした。
なので、僕も自然とその道に進むんだろうか、と考えていました。
でも、自分がどの大学でも体操を続けているイメージが、全く想像できなかったんです。

そんなとき親と進路の話をしていたら、「留学をしてみたら?」と勧めてくれました。
僕の兄がオーストラリアに大学留学をしていたので、話を聞いたらとても生活が充実していて、漠然と自分も海外で生活したいと思うようになっていました。
でも僕は4人兄妹で、それぞれに学費がかかってしまいます。
なので、学費は安いけど英語でしっかり教育が受けられる国を探したところ、マレーシア留学という記事をたくさんウェブサイトで見つけました。
それで一度マレーシアの大学を訪れ、その中でもキャンパスが綺麗で、興味があった観光学部があるテイラーズ大学に入学を決めたのです。

旅行に行ける授業!?

僕が通っていた観光学部には大きな特徴があります。
それは、授業中に旅行ができるということです。
授業の一環として、International Tripという授業で、先生とクラスメイトとの親交を深める目的でInternational Tripという授業で旅行に行ったことがありました。
僕たちのクラスはそのときネパールに行きました。どの国に行ってもよくて、トルコに行ったクラスもあったそうです。
また、Domestic Tourという授業では自分たちで一からツアーを考え、お客さんを自ら誘い、自分たちの旅行計画を実際に実施するという、とてもためになる授業もあります。
毎学期、何かしらの小旅行があるので、すぐにクラスメイトとも仲良くなり、授業が楽しく受けれたのが一番良かったところです。

タクシーの安さに異常に驚いたマレーシア

僕は、マレーシア生活の中で一番驚いたことがあります。
それはタクシーの安さです。(笑)
なんでそんなに驚くのか不思議な方もいるとお思いますが、マレーシアのタクシーはとにかく安いんです。
日本にいるときはどこに遊びに行くにもバスや電車を乗り継いで行っていました。
でも、マレーシアの代表的な交通機関はタクシー。
初めてGrabを予約するときに見た値段の安さは今でも忘れないほどです。
日本では最終手段としてでも使いたくないタクシーをマレーシアでは生活の一部として使えちゃうのは、魅力ですよね。

マレーシアでの生活

僕は、マレーシアに来たとき、全然英語ができませんでした。
そしてここはマレーシア。共通言語は英語だけど、母国語はマレー語。
そして僕のいる大学は中華系マレー人が多数なためいろんな言語が僕の頭の上を飛び交う毎日。
最初の頃は本当に地獄だと思いました。
でも英語ができるようになり、クラスにも馴染めるようになってからは、クラスの友達ともコミュニケーションが取れるようになり楽しいと思えるようになりました。
留学生が多かったため、たくさんの言語での挨拶の仕方を教えてもらえたことは、留学に来て良かったと思っている点でもあります。
そして、色々な人種の文化的行事を一年のうちにたくさん味わうことができるのも、マレーシア留学の大きな魅力の一つだと思います。

後輩たちに向けて一言

マレーシアは様々な国の文化を知ることができ、一度にたくさんの言語や人種と触れ合うことのできる貴重な国です。
文化に興味を持ったり、宗教などに今日がある方はマレーシア留学に来るのがいいかもしれませんね!

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Itsuki

日本の高校を卒業し、現在 INTI 大学でホスピタリティ学部を専攻中。 将来、一流のホテルマンになるために一意専心で日々奮闘中。 多種多様なマレーシアの魅力を存分に伝えていきたい。

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