サンウェイ大学 ファウンデーションコース 正規留学 体験談

100か国の友だちをつくる留学 Sunway大学 木村政輝さん

 学生info

木村 政輝さん
現在、Sunway大学CIMP(ファンデーションコース)を専攻。
香川県出身。フィリピンバギオ島とクアランプールの語学学校で英語を勉強した後、現在のコースに入学。
CIMP修了後はSunway大学のCommunication学部へ入学予定。

マレーシア留学のキッカケ

そもそも、海外に目が向いたのは高校生の時。
それまでは、ずっと自分の学校と家の行き来だけで、自分の周辺環境しか知らずに生活していました。

そんな時に、機会があってアメリカのジョージア州へ短期留学へ。
留学先のホストブラザーとすごく仲良くなって、自分の知らない世界に触れて、すごく感動したのを覚えています。
けれど、同時に英語が分からなすぎて、理解できないことやコミュニケーションがうまくいかないことが多く、悔しい思いもしました。

それからしばらくして高校3年生の時に、みんなが受験勉強で必死になってる中で僕はブラブラしてて(笑)
友だちと大学の話をしているときにふとアメリカでの経験を思い出して、「俺、大学で友だち100人じゃなくて友だち100か国つくりたい!」って思い立ったんです。

それで留学を考え始めました。

当初はアメリカやオーストラリアとかを考えていたけれど、料金が高すぎて難しいなー、って思ったんです。

そこで親がマレーシアっていう留学先を見つけてきてくれて、いろいろエージェントを回りました。
最初に話を聞いたエージェントの話がつまらない上に料金も高かったので、留学やめようかななんても思ったんですが(笑)
二軒目は安いかつ、面白く説明してくれたので、本格的にそこのエージェントでマレーシアに来ようと決めました。

ナンバーワンではなく、オンリーワンに

 

マレーシアに来たのは大正解でした。
もしも、日本の大学に通っていたらそのまま何も考えずに大学生活過ごして、なんとなく就職して、そのまま社会に埋もれていたと思います。

けれど、マレーシアに来てから自分の抑えてた好奇心が大爆発しました(笑)。

もちろん日本にいたときも、興味を持つことはいろいろあったけれど、知りたいと思うことに対する情報量が少なかったです。

マレーシアでは、やりたいことや知りたいことが無限にできて時間が足りない!
友だちもどんどんできて、毎日が楽しくてしょうがないです。
ギターも上達させたいし、旅行もしたいし、中国語、韓国語、アラビア語も勉強したいです!

特にここにいる日本人は良い意味でキャラ濃い人が多くて(笑)、その人たちと話すようになってからは自分の新しい個性をつくりたい、ナンバーワンじゃなくてオンリーワンになりたいって思うようになりました。

CIMPでの苦労は?

一応、CIMPに入学する前にKLの語学学校と大学付属の英語クラスに行ったものの、英語力がまだ、授業に追いついてないなって感じます。

社会学と心理学を混ぜた授業は好きですが、専門用語も多いし理解に時間がかかり、授業についていくのは大変です。
また、CIMPは座学がメインだからつまらないと感じてしまう(笑)。

マレーシアに来てから、もっといろいろクリエイティブなことをやりたいという思いが日に日に強くなっていくので、学部に入学するのがすごく楽しみです!

後輩へのメッセージ

マレーシアでは日本では絶対知れないことがたくさん学べて、世界が広がります。
少しでも外へ出ようっていう気持ちで、人生がガラリと変わるのでぜひマレーシアへ来てください!

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