【2020年】就活を見据えたテイラーズ大学という選択。徹底まとめ(Taylor's)

 

Taylor'sのここが魅力

  • 観光学部とホスピタリティ学部の評価が高く、人気
  • マレーシア随一の綺麗さと設備の豪華さを誇るキャンパス
  • インターンシップに力を入れており、就活サポートも手厚い

学校情報

マレーシアの私立大学の中では最も歴史が深く、多様な学部が揃っているのが特徴の総合大学です。

文系理系問わず教育レベルが高く、世界でトップ1%の難関校です。

メインキャンパスのレイクサイドキャンパスは、10年前に完成したばかりでマレーシア随一の綺麗さを誇ります。

世界中に3000を超えるキャリアパートナーを持っており、全体の就職率は96%、卒業2ヶ月以内に就職している学生が70%以上など、就職に強い学校としても知られています。

ほとんどの学部で、卒業までに2回以上のインターンシップ経験が必須とされており、実践的な学びに重きを置いている学校です。

人気の学部

フランスの名門、トゥールーズ大学とのダブルディグリー制度を導入し、マレーシアに居ながらフランスの名門大学の卒業資格も取れる「ホスピタリティ学部」と「観光学部」が人気です。

どちらも世界中から留学生が集まる人気の学部で、学部内の留学生比率が50%を超えています。

ホスピタリティー学部は、2018年にマレーシアで初めて世界大学ランキング(ホスピタリティ・レジャー学部)にランクイン(29位)し、2019年には14位(アジア2位)になりました。

※備考 アジア1位は香港のThe Hong Kong Polytechnic University

 

学費

年間の学費は約90万円程度と、少し高めの学費です。

しかし、キャンパスの豪華な設備や、欧米大学監修の下で作られた専門性が高く実践的な設備を見れば、他大学よりもしっかりと設備投資していることに納得ができます。

学校中に個室の勉強部屋、プロジェクター完備の会議室が用意されており、サークル活動も盛んです。

また、現地学生はマレーシアの実業家や企業幹部のご子息も多く、海外からも驚くべきほどのお金持ちの留学生が集まっているのが特徴です。

学生の内から、将来に繋がるコネクションを世界中に作れるかもしれません。

周辺環境

レイクサイド キャンパス


メインキャンパスであるレイクサイド キャンパスは、マレーシアの全国の大学の中でも随一の綺麗さ・豪華さを誇ります。

キャンパス内にはスターバックスコーヒー等のカフェ、
サブウェイや、マレーシアの有名チェーン店など、数多くのレストラン、
ファミリーマートやセブンイレブンなどのコンビニ、
ATMや美容院まで、キャンパス内で生活のほぼ全てが完結する一方で、

巨大モールのサンウェイピラミッドや、学生街SS15などにもアクセスが容易な立地です。

工学・観光・ホスピタリティ・調理学・建築など、専門性の高い学部が強いテイラーズ大学では、専門設備にも力を入れており、
豪華レストランをそのまま再現したテーブル席・調理場・ワインセラーなどが用意されています。

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