UCSIの看護学部を卒業後、マレーシアの看護試験については
自動的に、資格試験の受験が許可されます。

他の国については、国ごとにルールが異なりますが、
UCSI看護学部を卒業する事で、様々な国で看護試験が受けやすくなる措置(受験の許可、一部条件・試験の免除)などが受けられます。

実際に、UCSIの卒業生はオーストラリア、イギリス、シンガポールなどの国で看護師・ナースとして活躍されています。

看護資格とは、基本的にそれぞれの国1つずつで発行されるものであり、
「その国で取得した看護資格」=「その国でのみ通用する」看護資格です。

いわゆる国際免許証のような、「どの国でも有効な看護資格」は基本的にありません。
国境なき医師団などのNGO団体・ボランティア団体などの国家に属さない医療機関は除きます。)

例)
イギリスの看護資格=世界中でイギリスでのみ通用
オーストラリアの看護資格=世界中でオーストラリアのみ通用

海外で看護師資格を取得された後は、資格を取った当該地で働くことを念頭にチャレンジするべきでしょう。

4年間(または2年半)の授業の中で、医療英語に慣れることは、
海外の資格試験を受けるのにも、実際に働くにしても、大きなメリットです。

一方で、海外の看護師免許を保有し、
日本帰国後はメディカルライターや、医療通訳などの分野で活躍されている方もいらっしゃいます。

多くのUCSIの卒業生が受験されています。

ただし、学校の手助けがないため、自分で受験手続きを行う必要があります。

4年間(または2年半)の授業の中で、医療英語に慣れることは、
海外の資格試験を受けるのにも、実際に働くにしても、大きなメリットです。

もちろん、授業は全て英語です。

実習授業では、実際の病院での研修になるためマレー語(または中国語)が現場レベルで必要になる場合もありますが、授業の評定には関係ありません。

また、マレーシアの看護資格も英語です。

「①英語資格」と「②高校の成績」の2点のみです。

入試試験や面接、小論文やボランティア活動歴の提出などは、
基本的にございません。

①英語資格はIELTS 5.5以上のスコアが必要です。

②高校の成績については、明確な合格基準は発表されていませんが、およそ全教科が平均以上あれば合格範囲内のようです。

また、教科については、高校時代に「化学」、「生物」2科目の履修している必要があり、
この2科目についても、一定以上の評定が必要です。

入学は学期毎に可能です。
看護学部は2学期制ですので、1年に2回(2020年は1月と6月)のどちらかの入学になります。

本科入学→卒業まで、4年間になります。

通常マレーシアの大学(イギリス式の大学制度)は3年間で卒業できますが、看護学部については4年間の履修が必要です。

 

通常4年間の必修が、2年半に短縮されます。

通常4年間の必修が、2年半に短縮されます。

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