よくある質問

語学留学(短期留学)について

短期間の留学は意味がありますか?

結論から申し上げますと、間違いなく意味があります。
確かに、数週間で上げられる英語レベルには限界があります。
しかし、日本を出て初めて得られる新たな価値観や文化は、その後の人生を変えるほどのインパクトがあります。

 

正規留学(大学留学)について

日本の大学に比べて、海外大学の卒業は就職・キャリア面で不利になりますか?

・日本で就職したい場合
・海外で就職したい場合

の2つの視点でお答えします。

・日本で就職したい場合
日本国内のみでサービス展開し、海外拠点を一切持たない企業の場合、そもそも留学生の採用を行っておらず、新卒・一括採用のみ行っている企業がほとんどです。
もし行きたい企業が決まっていて、その会社・業界が国内展開しかしていない・今後も海外展開がするつもりがない場合、
海外大学生よりも国内の有名大学を卒業した方が就職が有利になるを思われます。

一方で、人口減少で衰退する国内市場よりも、より魅力的な海外市場に進出する日本企業が急激に増加しています。
企業が出ていけば、そこで働く日本人も海外に出て行かざるを得ません。

加えて、絶対安泰と言われた日本の大企業でも経営危機に立たされ、中国や東南アジアの成長著しい海外企業に買収される時代です。
転職はもちろん、倒産や吸収合併経験せず、定年まで一つの会社に勤め上げる人々はこれからごく少数となっていくでしょう。

これからは、その時代・場所に合わせた常識や価値観をアップデートできなければ、世界中のライバル相手にどんどん取り残されてしまう時代です。
日本で就職する場合でも、日本の大学生に比べて海外大学生の人気が高まっています。
詳しくはコチラをご覧ください。

・海外で就職したい場合

言わずもがな、海外での経験が必要不可欠です。
今すぐにでも日本を出て、海外で様々な経験を積んではいかがでしょうか。

マレーシアは、世界でも珍しい多民族国家。
1つの国に居ながら、様々な民族・宗教・文化に触れられるのは、今後海外で働く上で役に立つこと間違いナシです。

 

ダブルディグリーってなんですか?

ダブルディグリーとは、マレーシアの大学と、その大学が提携している海外の大学の2つの学位を卒業と同時に取得できるというシステムです。

例えば、マレーシアの「テイラーズ大学」を卒業すれば、イギリス西イングランド大学、オーストラリアクイーンズランド工科大学、その他3校のどれかの学位を同時に取得できます(学科によって得られる海外の大学の学位は異なります)。

現在マレーシアのほとんどの大学が、発展国の大学とダブルディグリーの提携を結んでおり、中には有名な大学と学位を得られる大学もございます。

しかしながら、各大学に特色があり、学科によっても取得できる海外の学位は異なりますので、入学前に確認しておくことをお勧めします。

ツイニングプログラムってなんですか?

ツイニングプログラムとは、マレーシアの大学に入学後、その他の海外の大学へ編入できる制度になります。
例えば3年間の大学生活の内、2年間をマレーシア、残りの1年をアメリカやイギリスで勉強し、編入先の大学にて学位を取得するといった方法です。

何年間マレーシアでの学業生活を過ごさなければならないのかは、大学や学科によって異なります。
パンフレットなどの学科紹介の詳細には「1+2」や「2+1」などの記載があり、前者がマレーシアでの学習期間になります。

よって「2+1」といった記載があった場合、2年間マレーシア、1年間を他大学といった計算になります。

加えて、編入先の大学も国や偏差値などが異なりますので事前に確認しておく必要があります。

また誰でも編入できるという訳ではなく、ある一定基準の成績を満たした学生のみが申請する権利を得られますので、その点注意してください。

留学エージェントについて

エージェントは使ったほうがいいですか?

英語力に自信がある場合、自分で学校・宿舎・移民局に連絡を取り、手続きをして頂くことも可能です。
学校では習わない、メールマナー・ビジネス英語・正しい書類の記入方法が必要になってくるので、ある意味英語の勉強にもなります。
ただし、初めての手続きの場合は、かなりの時間を要するかもしれません。

一方で、マレーシアの留学はまだまだ情報量が少なく、学校選び・学部選びに失敗し、
1年2年の時間を無駄にしてしまう学生の方も少なくありません。

また、他にも
・手続きに失敗し留学出来なくなった
・学生ビザでの入国方法を知らず観光ビザで入国してしまい、強制帰国になった
・多くの学校が個人よりエージェントを優先的に対応するため、ビザ取得に1年かかった

など、トラブルも少なくありません。

また、費用が高いという理由でお悩みでしたら、まずは弊社にご相談ください。
弊社のお客様の中には、自分で学校を手配するより安く留学できたという方もいらっしゃいます。
信頼できるエージェントを上手く活用し、効率よく留学生活を送って頂ければ幸いです。

 

複数のエージェントを比較したほうがいいですか?

お時間が許す限り、ぜひ様々な留学エージェントを比較して下さい。
人や学校と同じように、ひとりひとりに合うエージェント、合わないエージェントがあります。
特に、マレーシアはまだまだ新しい留学先です。エージェントによって現地の情報量にバラツキがあるので注意して下さい。

 

マレーシア留学支援機構が選ばれる理由はなんですか?

是非コチラをご覧ください。

 

マレーシアについて

治安が心配です。安全ですか?

正直にお話すれば、日本のような絶対的な安全は、残念ながら世界のどこにもありません。
それほど、日本という国は世界の中でもズバ抜けて治安の良い国です。
マレーシアでも、夜中に裏道をひとりで歩かない、財布を見せびらかさないなどの最低限の配慮は必要です。

しかし最新の世界治安ランキングではマレーシアは世界163カ国中25位と、留学先で人気の台湾(34位)や韓国(49位)、イギリス(57位)やフィリピン(137位)よりも上位の、
最上位の安全ランクである「治安の良い国」にランクされています。
犯罪率の低さ、警察の数、政治的な安定など、複合的な面で安全を評価されているほか、
マレーシアには地震・津波・台風といった自然災害も、原子力発電所もありません。

また、マレーシアは様々な民族が暮らす国で、様々な言語を使いこなす国民なので、
つたない英語でもゆっくりと話を聞いてコミュニケーションしてくれます。(→これ、語学を学ぶのにとても大事なポイントです!)

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