国際関係学部 ノッティンガム大学 正規留学 体験談

マレーシアにいながらイギリス留学!? 上地依理子さん

 学生info

上地 依理子さん
現在、Nottingham大学にてInternational Relation学部(国際関係学部)2年生。
東京都出身。日本の大学に2年在籍した後、現在の大学へ入学。

留学のキッカケ

最初は日本の大学に通っていたのですが、大学1年の前期が終わったころに自分が何もしていないことに気づいたんです。

たまたま兄がモナッシュ大学のマレーシア分校に通っていたので、旅行がてらその授業に潜り込みました。そうしたら、想像以上に楽しかったんです。

元々、親の仕事の関係で8か月オーストラリアに住んでいて、英語に対しての不安はありませんでした。
それに、オーストラリアにいたときは語学学校へ通っていて、クラスメイトはアジア人ばかりだったので、マレーシアの環境が自分にしっくりきました。

大学の決め手は?


最初は兄と同じくモナッシュ大学を考えていました。

けれど、モナッシュに行こうと思ったのは兄がいるからというシンプルな理由だったので、これで決めていいのかと悩みました。
そんな時に、ノッティンガム大学の存在を知り、そこでは自分がやりたかった国際関係や政治を専門的に勉強できると聞いたので、最終的にはノッティンガムを選びました。

もともと、あまり動じるタイプではないのでカルチャーショックとかはなかったのですが(笑)、入学してしばらくは、マレーシア人の英語のアクセントやスピードに慣れずに戸惑いました。
しかもマレーシア人は当然のように知っているエッセイやプレゼンの方法も分からず、あたふたしていました。未だにエッセイは慣れてないです(笑)。

けれど、私のいる国際関係学部は特に少人数ということもあり、生徒に対する配慮がきめ細やかです。
教授たちとの距離も近いので気軽に質問ができるし、授業中も目が行き届いているので、生徒も集中して授業を聞いています。

そういう面でこの大学と学部を選んで本当に良かったなと思います。

マレーシアにいながらイギリス体験!?

少し前に大学内の留学制度を使って4か月イギリス本校へ留学してきました。

本校は人数も圧倒的に多くて、キャンパスの広さも違いましたが、授業の難易度はマレーシア分校と同じくらいでした。
むしろマレーシア分校のほうが生徒に目が行き届いて、授業も丁寧かな? と思ったくらいです。

いろいろノッティンガム大学で異文化を肌で感じ、国際関係を学びました。

将来の進路は?

あともう1年ありますが、将来はメディア関係の職業に就きたいなと思っています。特に沖縄の社会問題に興味があるので、そこにもっと切り込めるようなことをしたいなと思います。

後輩へメッセージ

ノッティンガム大学は都市部から離れているので、不便な部分も多いですが、丁寧かつクオリティの高い教育が受けられるのでおススメです!
ぜひ、マレーシア留学を選ぶときはノッティンガムに来てください。

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