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【マレーシア留学体験談】INTI大学ファッションデザイン学部 湯本 裕哉さん【個性を強みに】

 

学生info

湯本 裕哉さん
現在INTI大学 Art&Design学部に在籍。
大阪府出身。INTI大学の英語コースで半年間勉強した後、現在の学部に進学。

自分の好きなファッションを仕事にしたい

家族がデザインやファッション関係の仕事をしていることに影響を大きく受けて、自分の個性やファッションに対する関心とこだわりを強く持っている裕哉さん。高校の時の進路選択の際は、ファッションの専門学校一本と決めていた中、やはり日本を飛び出して、憧れの海外で、本場に足を踏み込んでセンスを磨きたいという気持ちが芽生えていったそうです。しかしヨーロッパや欧米の物価や生活費は高く、金銭的に厳しいことを見越して留学の夢を諦らめざるを得ませんでした。

しかし、心の奥底に秘めていた「海外で将来活躍したい!」という夢は色褪せることはなく、偶然ネットで留学先について調べていた時にたどり着いたのがマレーシア留学でした。何より、海外留学なのに日本の学費より安い!ということ興味を惹かれ、進学先を即決!

高校の英語評定”1" からの這い上がり

2018年の3月末からマレーシアの留学生活がスタートした裕哉さん。高校卒業後はアルバイトに専念していたため、1年間、勉強のブランクがありました。高校の時の英語の成績は決して良いわけではなく、むしろ絶望的。高校時代の先生も、裕哉さんが留学に行くと伝えたときはかなり困惑していたようです。

しかし裕哉さんの持ち前の明るさと社交性を生かして、マレーシアの環境には比較的早く溶け込んでいきました。徐々に友達からの遊びやご飯の誘いが来るようになり、英語を使って会話する事に慣れ始めていったそうです。

とにかくコミュニケーションを常に取るという前向きな気持ちが英語学習を後押しして、次第に苦手だった英語も上達していきました。

裕哉さんのポリシーは誘われたらどんな時でも参加!だそう。なぜなら、友達は留学時の大きな財産であり、そこからつながる新しい出会いもあります。英語の一番の上達法における大きなキーポイントは ”間違ってもいいからとにかく話す” です。

デザイン学部ってどんなこと勉強してるの?

INTI大学のデザイン学部はグラフィックデザイン, ファッションデザイン, インテリアデザイン の三つのコースに分けられます。選択肢の豊富さからデザインの分野で将来活躍したい生徒さんにはぴったりの大学と言われています。

裕哉さんは現在、ファッションデザインのコースで勉強中。デザイン関係の学部のディプロマ(日本でいう短大過程)は卒業までに2.5年かかります。通常のディプロマのコースは2年で卒業なので、他のディプロマの過程よりも半年勉強期間が長いということになります。

この学部ではファッションコーディネーター、スタイリスト、バイヤー、デザイナーなどを目指す学生さんにとっては、理に適う勉強ができ、インターンシップもカリキュラムに含まれているので、”知識を実践に移す” という非常に将来的に役立つ経験ができます。

学部の授業は仕事場で即戦力として活躍できるための実用に基づく科目が多く、学びも幅広いものとなっています。例えば服作りの実践、ファッションデザイン、アクセサリーや靴についての授業も受けることができます。

またINTI大学のスバンジャヤキャンパスには、ファッション学部専用の建物が学校から徒歩3分圏内の場所にあり、生徒さんの作品が常に飾られています。さらに年に一度、学生たちの作品が一般公開される展示会が行われ、人々の関心をひく素晴らしい作品が展示されるのも特徴の一つです。

様々な分野のデザインに興味のある学生さんが多く集う大学なので、ほかのコースの仲間たちのインスピレーションやアイディアを受けながら切磋琢磨しているそうですよ!

後輩に向けて一言

英語の得意不得意にかかわらず自分のモチベーション、やる気次第で可能性はグンと広がります。ゼロからのスタートでも大学入学前の語学学校でしっかりと勉強時間を設けられますし、何より、自分の本当に学びたいものは何か、留学前によく自己分析して後悔のない留学生活を送ってくださいね!

 

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Karin

山に囲まれた長野県から飛び出して、マレーシアにやってきました!西川花梨です。現在、INTI大学でCulinary artsを専攻し、食の勉強をしています。ライターデビューほやほやですが、マレーシア留学の魅力が存分に読者の皆さんに伝わると嬉しいです!!

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