ビジネス学部 インティ大学 正規留学 体験談

アメリカより、マレーシア留学を選んだ理由 INTI大学・島瀬さん

 学生info

島瀬 当さん
現在、INTI大学 Dipoloma in Business 1年生。
東京都出身。日本大学第一高校 卒業。
獨協大学法学部に入学後、マレーシアでインターンシップを経験。
その後、正規留学を志しINTI大学に転入学。

アメリカ留学を終えて、マレーシア留学に決めた理由

高校生の時には「留学」という選択肢は全く無く、日本の高校を卒業し、日本の大学に入学しました。
その後大学1年生の時に、アメリカのポートランドに1ヶ月の語学留学を経験しました。
アメリカは刺激的な国ですが、それらは日本と同じような刺激でした。学びも、遊びも、日本に近いもので。
留学自体は楽しいものでしたが、何かが物足りなかったんです。
一方で、アメリカ留学から日本に帰ってきて、日本も同じように物足りなくなってしまって(笑)
また海外に出たいと思い、海外インターンシップを探している最中にマレーシアという国に出会いました。

そして、マレーシアに渡り3週間のインターンシップを経験。
平日はインターン先で仕事をしながら、週末のプライベートな時間は孤児院に通いボランティア活動を経験しました。
そこで、東南アジアの貧富の差を目の当たりにしました。

都市やお金持ちが住むエリアは、日本やアメリカと同じように整備されている。
一方で、まだまだ整備されていないエリアもある。

日本やアメリカに住んでいた時は、全てが出来上がったシステムの中に居た感じがあったんです。
でも、マレーシアは成長真っ最中で、未だに新しいモノが生まれ続けている。
そんな環境で、自分も一緒に成長したいと思い、マレーシア留学を決めました。

マレーシアの大学生活が、私のマインドを変えてくれた

留学すると決めた私でしたが、学部への入学には最低でもIELTS5.5(TOEIC700点相当)が必要。
当時のTOEICの点数は240点(IELTS1.5相当)。(笑)

マレーシアに着いてすぐは、周りの人が何を喋っているか全くわかりませんでした。
オマケに、入学して初めてのテストは20点中3点。最初の学期は、本当に辛かったです。
入学から1年経った今は、最初はCGPA2.5程度の成績だったのが3.2ほどに上がり、努力が実を結んできていることを実感しています。

自分がこれほど努力するように変わっ理由は、日本とマレーシアの大学生活の違いにあると思います。
日本の大学生活では課題活動(バイト、飲み会)が中心で、落第さえしなければOK!という雰囲気の中で生活していました。
しかし、マレーシアの大学生活は大学のことが中心。常に課題やテストのことを考えており、自分が勉強したことがキチンと身についていると実感できます。

INTI大学の魅力は「人」

INTI大学の魅力は、優秀な学生が多いこと。
ローカルのマレーシア人学生は、海外大学への編入を目指している学生が多く、すごく意識が高いです。
また、入学の基準が年々上がってきていて、最低でもIELTS6.0~6.5が必要なので、留学生のレベルも高い。

ローカルの学生は中華系が多いのですが、親や親族がビジネスをしている人が多いので、学生もビジネス目線が鋭い。
ビジネス学部はグループワークやケーススタディが多いのですが、論理的な思考をする学生が多いので毎回刺激になります。

スバンキャンパスはとにかく住みやすい

5つのキャンパスを持つINTI大学の中でも、最も狭いスバンキャンパスで勉強をしています。
狭いながらにも、キャンパス内の各地にリフレッシュできるスペースがあるので私は気に入ってます。
図書館も24時間オープンしていて、インターネットも速いので、勉強に集中するにはピッタリのキャンパスです。

なによりスバンキャンパスの魅力は、住みやすいというところ。
SS15というカフェやレストランが多い街のど真ん中に位置する学校なので、
この街全体がキャンパスというイメージで暮らしています。

マレーシア留学の魅力

まず1つは、前述した通り日本やアメリカよりも「自分が成長出来る環境」であること。
「充実しすぎていない環境」で「とにかく勉強する学生たち」と共に過ごすことで、自然と努力を怠らないようになります。

そして、そんな人達からの学ぶことは本当に多いです。

後輩たちへ一言

マレーシアでは「人に助けを求め、自分も人を助けろ」ということです。
マレーシアに着いてすぐ、学校に入ってすぐ、絶対に1人では生きていけません。
生活はもちろん、勉強でも苦労するでしょう。誰かに助けを求めることが多いと思います。

そして、その分だけ周りの人を助けてください。
様々な人種が住むこの国では、みんなお互いを尊重して生きています。
あなたらしさ、日本人らしさ、全てを受け入れてくれると思います。
そんな環境で「助け合いの大切さ」を感じることが出来ると思います。

欧米留学を経て、より自分を成長させる環境としてマレーシア留学を選んだ島瀬さん。
マレーシア留学の魅力は、人々が助けあって生きている点とのことでした。
INTI大学の島瀬さん、ありがとうございました!
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