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【マレーシア留学体験】日々の積み重ねで中国語も習得 HELP大学・千晶さん

 

 

学生info

HELP大学 Bachelor of Business Marketing
(ビジネス学部・マーケティング学科)1年生 。
2+1でオーストラリアのクイーンズランド大学に編入予定。

東京都出身。広尾学園高等学校 卒業。

HELP大学英語コースを卒業後、同学校のファンデーションコースを経て、現在の学部に入学。

 

 

海外留学ですべての理想が叶うじゃん!

高校2年生のとき、私は自分の進路に迷っていました。自分が何の学部に進むべきかを決め切れていなかったからです。

 

小学校の授業で見たビデオを通じてカンボジアの貧困問題を知り、そのような教育格差のある地域での教育や文化に興味がありました。だから、カンボジア語学科のある大学を目指すのも魅力的。しかし、経営学部や経済学部など、広くビジネスに関することを学べる学部に対する興味も捨てきれない…。

 

そんな状況の中、私に大きな転機が訪れました。ある大学のオープンキャンパスへ訪れた際に、“それなら直接海外の大学に進学するのが良いのではないか”とアドバイスをもらったのです。海外の大学へ進学すれば、言語を身に着けながら、ビジネスに関することも学べます。それはまさに、私のやりたいことがすべて叶う理想の選択肢でした。

 

どうしてHELP大学を選んだか

―なぜ他ではなく、マレーシアの大学に進学することになったのでしょうか?

 

海外の大学を視野に入れた頃、ちょうど幼馴染がマレーシアの大学に進学していたので、旅行と大学見学を兼ねてマレーシアを訪れたことがきっかけです。

 

HELP大学は、オーストラリアのクイーンズランド大学と提携を結んでいて編入が可能だということを知り、すぐに「私が進むべき道はこれだ!」と感じました。というのも、実は私は中学生の時にオーストラリアのクイーンズランド大学に短期留学で訪れたことがあります。その時に抱いた、“いつかこんな素敵なキャンパスで大学生活を送りたい”という憧れをも叶えられるのが、マレーシアのHELP大学へ進学することだったのです。

 

英語だけじゃない、多様な言語が学べる場所

マレーシアの魅力は何といっても、言語や文化の多様性にあると思います。

 

マレーシアには、マレー系、中華系、インド系と様々な人種の方達が暮らしているので、その分使われている言語も多様です。大学や職場では共通語である英語を話すけれど、家で家族と話すときにはマレー語や中国語、ヒンディー語を使うという人も多くいます。

 

だから、英語以外の言語を学ぶチャンスもその分多いです。例えば、マレー系のレストランに行けばメニューはマレー語ですし、中華系のレストランに行ったら中国語表記のメニューを渡されることもあります。そういったレストランの多くは、英語も記載されているので、意識すれば日常から様々な言語を学ぶことができるというわけです。

 

また、友達から習うということもできます。実際に私も、マレーシアに来た当初は少しあいさつができるレベルだった中国語から、中国語で友人と会話ができるレベルにまで上達させることができました

 

私はこうして中国語を習得しました

―中国語まで習得してしまうなんてすごいですね!具体的にどのように中国語を身に着けたのか気になります。

 

幼馴染が台湾に住んでいたこともあり、幼い頃から中国語を聞く機会は他の人よりある方でした。しかし、私が話せる中国語は簡単なあいさつ程度のレベルだったので、マレーシアに来て中国語に接する機会が増えてからは、より一層中国語を上達させたいと思うようになったのです。

 

そこでまず、学校の休みを利用して一か月間台湾で中国語の教室に通い、中国語の基礎を習いました。マレーシアに戻ってきてからは、中華系の友人と話すときにはなるべく中国語を話すようにして、発音や文法を直してもらうようにしています。本土の中国とマレーシアでは中国語のアクセントが少し異なるので、はじめは聞き取るのが大変でしたが、毎日友人の話す中国語を聞くうちに慣れていきました。

 

また、友人とのコミュニケーションの他にも、中国語の曲を聞いたり、中国語のドラマを見たりして、言語に触れる機会を積極的につくるようにしています。その中で感じた疑問をすぐに友人に聞いたり、アウトプットしたりできる機会が身近な環境であることは、マレーシアの大きな魅力のひとつですね。

 

マレーシア留学を検討している学生に一言

マレーシア留学で学べることは、勉強面に関することだけではありません。様々な文化背景を持った人たちと交流したり、日本では経験できない毎日を過ごしたりする中で、多角的な視点から物事を見る力や、様々な場面での対応力などを養うこともできます

 

また、マレーシアでの日々は、日本では経験できないことも多く、人生経験を豊かにしてくれるのでとてもおすすめです。

 

―千晶さん、ありがとうございました!

 

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Karen

東京都出身の角川佳蓮です。HELP大学Foundation in Artsを卒業し、現在はマレーシアの他大学で観光学を専攻しています。趣味は旅行とカフェ巡り♩おすすめの旅行先やカフェ情報がある方は是非シェアしてください!(笑)

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