ヘルプ大学 コミュニケーション学部 正規留学(大学留学)

親の反対を乗り越えマレーシアへ HELP大学アカネさん

 

学生info

アカネさん

HELP大学 Faculty of Arts and Communication Media Studies (コミュニケーション メディア学部)3年生。
長野県出身。長野吉田高校 卒業。
青山学院女子短期大学を卒業後、HELP大学の語学学校への在籍を経て現在の学部に入学。

私はこうやって親を説得しました

ーマレーシア留学のきっかけを教えて下さい。

昔から海外留学への憧れがありました。

しかし、海外の大学は入学することは日本より易しくても、卒業することが難しいと言われています。

だから、まずは日本の短大を出て、それから海外に目を向けていきたいと考え日本での学生生活を経験しました。

両親は私に短大卒業後すぐに就職してほしいと思っていたようですが、私はその期待をすんなり受け入れることができませんでした。

留学の夢を諦めきれなかったからです。

そこで、様々な国を調べているうちに「マレーシア」にたどり着きました。

マレーシアは留学先として人気の他の国々と比べて入学に必要な英語の基準も低く費用も安く抑えることができると知り、ここなら親を説得できるぞ、と心の中でガッツポーズをしたのを覚えています(笑)

パワーポイントを用いての説得の末、両親からマレーシア留学の承諾を得ることができました。

学びがすぐに実践できる環境が魅力のコミュニケーション学部

ー現在の学部を選んだ理由と、学部の特色を教えて下さい。

メディア系の媒体に興味があったので、それを作る仕事に携わりたかったというのが現在の学部を選んだ一番の理由です。

また、理論をしっかりと学んだあとに、実践による授業ですぐに学びをアウトプットできる環境があることも魅力的だと感じました。

一見普通のオフィスのような外観の校舎ですが、中にはしっかりとしたスタジオが用意されているので、本格的な撮影を体験することもできます。

この部分はコミュニケーション学部ならではの大きな強みだと思いますね。

 

ー実際に現在の学部に入学してみての感想を教えて下さい。

入学して間もない頃には、英語もうまく話せず、良いアイデアも出せない…とグループ課題の中での自分の立ち位置を見つけられず落ち込むこともありました。

しかし、だからこそ、自分は動画編集技術をきちんと身に着けてチームに貢献できるようになろう!と決意し、先生とスタジオに籠って丁寧に教えてもらったり、Youtubeの動画を見たりしながら動画アプリの使い方をきちんと習得できたことは、私の自信につながったと思います。

アウトプットがすぐに実践できる環境の中で学ぶことができるのは、やりがいを感じられるし楽しいです。

言いたいことは言う!がマレーシア流

ー今までのマレーシア留学で印象に残っているエピソードはありますか?

1人の先生を生徒の署名の力で辞めさせたことです。

その先生は経歴は素晴らしかったのですが、授業内容は生徒たちにとってためにならないし、理不尽なものでした。

というのは、生徒たちが提出した課題に対して否定はするのに、それをどう改善すればいいかは教えてくれなかったのです。

そこで、生徒たちが結束し、署名を集めて学部長にそのことを訴えたところ、学部長はすぐにその事態に対応してくれました。

おかしいことにはおかしいと言える環境がきちんとあり、それを公平な目で見てくれる目上の人がいるというのは安心につながると思います。

私が日本の短大も経験したことがあるからこそ言えることですが、マレーシアの大学では、日本と比べて圧倒的に自分の意見を主張しなければならない機会が多いです。

日本は必要な情報がメールや掲示板を通じてきちんと届きますが、マレーシアでは情報が一部の生徒にしか伝わっていない、担当の人によって言っている内容が異なる、などの事態がよくあるからです。

だからマレーシアに来てから、言いたいことはきちんと言うというスキルも向上したと感じています。

“いざという時にはすぐに帰国”の選択肢がある安心感

ーマレーシア留学の魅力を教えて下さい。

マレーシアの良いところはまず、いい天気の日が多いこと!

毎日天気が悪いと気持ちも落ち込みがちになってしまうけれど、マレーシアは一年中気持ちのいい天気が続いてくれるので、天気に気持ちが支えられている部分は大きいと思います。

次に、日本からの距離がアメリカやイギリスに比べて近いこと!

近いおかげで日本とマレーシアの時差はたった一時間なので、日本にいる家族や友達と連絡も取りやすいです。

さらに、ほんとに落ち込んでしまったり、もう日本に帰りたいと思ったりしたときには、前日にチケットを取って翌日には帰れるアクセスの良さも大きな魅力だと思います。

「いざとなればすぐ日本に帰れるぞ」、というプランBの選択肢があることで、気を張りすぎることなく生活できるのではないでしょうか。

後輩たちへのメッセージ

よく留学のアドバイスとして、”目的をきちんと持ってから行きなさい”というものがありますが、私は必ずしも大層な目的を持っていなくてもいいのではないかと思います。

ただ行ってみたいから行く留学だとしても、新たな発見や気づきにきっと出会えると思うからです。

もしマレーシア留学に興味を持ったなら、まずは機会があれば是非、マレーシアを訪れてみることから始めてみて下さい!

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Karen

東京都出身の角川佳蓮です。HELP大学Foundation in Artsを卒業し、現在はマレーシアの他大学で観光学を専攻しています。趣味は旅行とカフェ巡り♩おすすめの旅行先やカフェ情報がある方は是非シェアしてください!(笑)

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