ヘルプ大学 心理学部 正規留学 体験談

心理学を学ぶ夢を、マレーシア留学で叶えた! HELP大学永田さん

 学生info

永田 佳美さん
現在、HELP大学 心理学部(Faculty of behavioral science, Bachelor of psychology) 卒業。
京都府京都市出身。京都府立北稜高校 卒業。

私にとっては日本の大学よりも全ての点においてマレーシアの大学の方が良かった


小学生の時から心理学に興味があり、大学に行ったら、絶対に心理学を学ぶと決めていました。
そこで、初めは東京の私立大学に行くことを考えましたが、学費・生活費を考えると費用がとても高額。

そんな時に、マレーシア留学であれば3年間で心理学だけでなく英語も学べて、総費用も日本より安いことが分かり分かりました。
元々「留学に行きたい」という思いはあったので、日本とマレーシアの大学を比較した時に、悩まずにマレーシアに行くことを決めたんです。

ヘルプ大学に決めた理由


マレーシアにある大学の中で、心理学部の最もレベルが高いのがヘルプ大学だったんです。
マレーシアどころか、東南アジアで1番のレベルを誇る心理学部と言われています。

また、マレーシアの各大学の下見に来た時に、ヘルプ大学の担当者がとても良い人だったんです。

ヘルプ大学はマレーシアの私立大学の中でもかなり学費が安く、費用を抑えたいという思いにも合致したので、ヘルプ大学に決めました。

マレーシアの治安は思っているより安全!


マレーシアには高校時代に修学旅行で来たことがあったので、一応は現地のことを分かっているつもりでした。
しかし、「実際に住んでみると違うな」と感じたことも沢山あります。

まず、治安は思っているより安全だな、という印象を持ちました。
最低限のことを気をつける必要がありますが、女の子1人でも普通に出かけられる国って少ないと思います。
Grab(タクシー配車アプリ)をかなりの頻度で使っていますが、運転手・車の情報だけでなく車が走っている経路も、全てが会社に管理されているので、自分でちゃんと道とかも確認した上でなら、安全です。

HELP大学スバン・キャンバスの特徴


心理学部は、3つあるHELP大学の中でもスバンキャンパスという郊外に位置します。
心理学、会計学、マーケティング学部mファウンデーションなどの学生が学んでいます。

私が知る限り、スバンキャンパスは日本人が5人前後しか居ないので、日本人が少ない環境を求める人にはオススメです。

ただし、キャンパスの周囲に何にもありません。
おまけに、マレー人(イスラム教徒)が多く住むエリアなので、ラマダン(イスラム教徒による年に1度の断食期間)になると周囲のレストランが一斉に閉まってしまうんです。

そのため、私はAra DamansaraやKota Damansataという少し離れた、お店も多い街中のエリアに住んでいました。
これらのエリアではマレー系だけでなく、中華系も多く住んでいるエリアなので、ご飯に困ることはありません。
学校には、電車とバスで通うことが出来ます。

心理学部の特徴は真面目!勉強量がすごい!


HELP大学の心理学部は、とにかく1に勉強、2に勉強、3に勉強!です。(笑)
大学としても「東南アジアNo,1の心理学」を売りにしており、他の学部に比べて力の入れようが凄いです。

また、HELP大学の心理学部は、海外留学生が少ないのが特徴です。1学期に5人いればいいほうでしょうか。
つまり、ローカルのマレーシア人学生が多いのですが、マレーシアの人達はとにかく勉強しますね。
日本人も含めて、海外からの留学生はあまり勉強することに慣れていないので、余計に差を感じます。
とにかく、マレーシア人の勉強量は異常だと思います。

心理学部では、そんな勤勉なマレーシア人を周囲に置くことが重要です。
以前に比べると日本人留学生も増えてきていますが、日本人の居ない環境に自分を置かないと、授業も課題もテストも、英語力が追いつかないと思います。

日本の大学には行ったことがないので、聞いただけの情報ですが、
誇張抜きで、日本の大学生の50〜100倍は勉強時間が多いと思います。

授業内容に関しては、心理についてだけでなく、生物学や統計学についても勉強します。
人間の心理に生物学が関わってくるのは勿論、統計学については、研究・調査や論文の査読に必要だからです。(医療業界で用いられているIBM社のSPSSというソフトウェアを勉強します。)

心理学だけでなく、これらの教科も専門用語が多いので、覚えるのが大変です。

心理学についても、1年生では基礎的なことを学びますが2年生以降は興味のある分野を選択できます。
生物学心理学、社会心理学、道徳心理学など、多岐に渡ります。

就職先については、心理学部の卒業生は営業に向いていると言われていますね。

後輩たちへのひとこと


これからマレーシア留学に来る後輩へも、最近マレーシア留学を始めたばかりの後輩にも伝えたいことですが、
今インターネットに載っているマレーシア留学の情報は良いことばかりが書いてあります。

日本の大学と比較した時、マレーシア留学は「ちゃんと勉強すれば」学費も安く、最短3年間で卒業できます。
一方で、勉強する気がなければ、単位を取ることすら難しく、下手すると卒業出来ないかもしれません。

「最悪、最終学歴が高卒になるかも」という覚悟を持ってマレーシアに来ることが、必要かもしれません。
日本の大学に落ちて、浪人したくないから何となくマレーシアの大学に…と考えている方は考え直した方がいいと思います。

特に、心理学部やヘルプ大学は止めたほうがいいと思います。
学校、学部選びは慎重に行って下さい。

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