エージェント比較をやる理由

もともと、最初の弊社の出発点がマレーシアの学生団体を作り上げ、学生達の声を聞いて、マレーシアエージェントが駄目だと思ったところから始まりました。具体的な名称は出せませんが、こんな項目には気をつけよう、という意味合いで最後まで読んで活用してください。

マレーシア留学エージェント 比較

5つの項目からエージェントのここがやばい!を説明いたします。
①費用
②海外窓口
③学校紹介
④保険
⑤請求書

①費用

費用に関してはそれぞれのサポートとの兼ね合いで決まっているので、一概に高いから駄目、安すぎるのは問題があるという判断はできません。

ただし、あまりにも必要ないサポートをつけている場合もあるため、注意が必要です。

 

②海外窓口

海外窓口=現地スタッフの有無と考えてください。

現地のサポートがついている場合はもちろん現地スタッフがいる必要がありますが、日本のスタッフやコールセンターで電話やメールだけの対応の場合現地スタッフが日本語が話せる外国人、駐在の奥さんのようなバイトの場合もございます。

大学の知識などはなく、マレーシア留学の知見がない方が現地でサポートをしている場合は注意が必要です。

③学校紹介

基本的にエージェントは大学からの紹介料を頂いております。

エージェントの中には、紹介料が多いところだけを優先しておすすめしてくる会社もあります。

生徒の大学への入り方が1つの大学に偏っている場合は注意です。

④保険

海外保険も同じく紹介料が入るため、高い保険に加入することが必須かのように言われる場合があります。

絶対に加入しないといけない保険などございませんので、安いところに入ってもらえれば問題ありません。

提携している保険会社を過度におすすめしてくる場合は注意です。

⑤請求書

請求書はエージェントからの請求書と大学からの請求書の2種類があります。もしエージェントからの請求書だけが送付される場合は注意です。

大学からの請求書とエージェントの請求書を比較して間違いがないかを確認することがおすすめです。

実際に、マレーシアの語学学校に行く際に高い費用を払ってしまった例も聞いています。相場があまり知られていない中で、そういったことをしてしまうエージェントが実際にいます。

まずは、そういったエージェントにひっかからないことが重要です。自分で確かめつつ回避もできますので、2つの請求書を受け取るようにしてください。

 

まとめ

①費用
②海外窓口
③学校紹介
④保険
⑤請求書

以上5点がエージェントを比較し気をつけなければいけないポイントです。

気をつけるべきエージェントにひっかからないようにするためにも、様々なエージェントとのカウンセリングを行ってご自身で判断してみてください。

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