留学前にすること

海外留学 持ち物チェックリスト!【コレは持っていくな!現地で買え!】マレーシア留学版

 

貴重品

持ち物備考
パスポート①必ずスキャンしてスマホに保存を。また、留学期間に対して
パスポートの有効期限が足りていない場合、②特別な手続きで更新を。
入学許可証念の為コピーをとっておこう
証明写真旅券を紛失したときや、学生証用に。3〜4枚あると良い。
航空券日時だけでなく、発着するターミナルを再確認!(1つの空港に2〜3つのターミナルがあります)
帰りの航空券または捨てチケット観光ビザで滞在予定の方は必須。
学生ビザで滞在予定の方は、購入の必要はありません。
スマートフォンSIMフリーになっているか(海外でも使えるか)を必ず確認。
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海外旅行保険証書病院にかかる際に、直ぐ出せるようにしておく。

 

お金

持ち物備考
現金もしもの時のために。現地通貨を2〜4万円分持っていれば十分
クレジットカードVISA,MasterCardのブランドのものを。JCB、アメリカン・エキスプレスは使えない事が多い。
キャッシュカード現地のATMでキャッシング(現地通貨の引き出し)が出来るカードを。

 

衣料品

持ち物備考
下着現地調達可能だが、細身の方はサイズがない可能性も。多めの準備を。
靴下現地調達可能だが、3日分くらいは準備を。
フォーマルな服大学留学の場合、授業でプレゼンテーションを行う場合は、フォーマルな服が必須。
(襟付きシャツにスラックス等)。マレーシア留学な場合、各大学のホスピタリティ学部や、APU大学の全学部などは、毎日の通学でフォーマルな服装が義務付けられいるため、多めに持っていこう。また、パーティーに参加する場合も必須。
防寒着海外のエアコンはとにかく強い!電車内、教室内で必ず必要になる。
行きの飛行機でいきなり必要になる可能性大。
薄手のジャケットやパーカーなど、持ち運びしやすいモノを
とりあえず1着だけでも持つのがオススメ。
その他の衣類迷ったら持って行かない。急がないものは、現地購入するか、後から送ってもらう。
スニーカー留学中は出かける機会も多いので、歩きやすい靴を最低1足でも。
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サンダル暑い気候のマレーシアの場合、近所の買い物用に1足あると便利。
男女問わず、1年中サンダルしか履かないという学生も非常に多い。
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リュック通学用、滞在中の旅行用に
サングラス日本ではかけないという人も、紫外線から守るために購入をオススメ。
帽子こちらも紫外線対策に1つ持っていると便利。

 

電化製品

持ち物備考
充電器スマホ、パソコン、カメラ用など忘れずに。
今どきの家電製品は世界中で使えるようにはなっているが、渡航先の電圧に対応するか必ず確認を。
マレーシアの電圧は220V、周波数50Hz
変換プラグ現地調達も可能だが、2,3個持っていくと便利。
マレーシアのコンセントは「BFタイプ」
ドライヤー、ヘアアイロン日本の製品+変圧器を使うのは故障のリスクが大きいので、
①海外対応品を購入、②現地購入のどちらかがオススメ。
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電動ひげ剃り充電器が海外の電圧に対応しているか必ず確認。
電子辞書持っている人は、充電器が海外の電圧に対応しているか必ず確認。
自宅でも、授業中でも、PC・タブレット・スマホで辞書は引けますので、
新たに購入する必要はないかもしれません。
ノートパソコン語学留学の場合は必要ありませんが、正規留学(大学留学)の場合は大学・学部に関わらず、必ず必要です。詳細はコチラ

 

日用品

持ち物備考
筆記用具基本的なモノは全て現地でも購入可能だが、ボールペン(特に3色ボールペン)や
シャーペンなどのペン類はいくつか日本から買っていくことをオススメ。
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常備薬カゼ薬、胃腸薬、解熱剤など
バンドエイド海外製のものは質が良くない。現地のダイソーでも購入可能だが、
もう少しお金を出して日本製の500円前後のモノの購入をオススメ。
爪切り海外製のものは質が良くない。現地のダイソーでも購入可能だが、
もう少しお金を出して日本製の500円前後のモノの購入をオススメ。
日焼け止め日本製がベスト。
マレーシア現地でも日本製のモノが売られている。
整髪料(ワックス、スプレー)日本製がベスト。
マレーシア現地では日本製のモノが売られておらず、質の高い整髪料が手に入り辛い。
化粧品日本で使い慣れたものが安心。詳しくはLINE登録後
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メイク落とし、ヘアピン、髪留め現地のドラッグストア・ダイソーで購入可能。最初の1週間分など最低限のみ持参。
生理用品日本で使い慣れた製品しか使えない人もいれば、現地の製品で十分という人もいる。
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コンタクトレンズ日本で使い慣れた製品しか使えない人もいれば、現地購入の製品で十分という人もいる。余裕をもってて持っていこう。特にハードコンタクトは現地でほとんど見つからない。ソフトコンタクトであれば現地でも購入可能。
マレーシアは眼鏡文化のため、コンタクトレンズは品質と価格ともに日本のほうがお得な傾向にはあります。
眼鏡普段はメガネをかけないという人でも、いざという時の為に必ず持参。
現地で日本と同じ値段・品質のものは購入可能なので、予備は不要。
虫除けスプレー日本製のモノが最強。あまり外出しない、部屋ではエアコンかけっぱなし、という人には必要のない可能性も。
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折りたたみ傘日本製がベスト。必要な方のみ
カミソリ3枚羽以上のものは、日本のモノが高性能かつ安価。
2枚羽以下のものはマレーシア現地で購入可能。
浴用のナイロンタオル長いタオルで身体を洗いたい派の人は。浴用スポンジ・浴用ブラシは現地で購入可能。
サランラップ日本製がベスト。必要な方のみ
歯ブラシ頭が小さい歯ブラシにこだわりのある人のみ、日本で購入。
普通の大きさの歯ブラシは現地で購入可能(全体的に頭が大きめ)
インスタント食品留学したばかりの頃は、現地の食事が合わない人もいる。
カップ麺や味噌汁、お茶漬けなどを、最低限の数だけ。

 

必要ないかも?

持ち物備考
洗濯ネット到着後直ぐの洗濯が必要でない場合は、マレーシアの場合は現地のダイソー、Mr.DIY、IKEA等で購入可能。
ドライヤー、ヘアアイロン(コテ)安いものは現地で購入可能。性能へのこだわりがある人は、必ず海外対応のものを新規購入。
日本仕様+変圧器は壊れる。詳細はコチラ
変圧器どうしてもこだわったヘアアイロン、ドライヤーを日本から持参しない限りは不要。
その他の家電製品は、基本的に日本と同額程度か、マレーシアの方が安いで買えることが多い。
変圧器不要な、現地のものを購入するのがオススメ。
調味料類大抵のものはマレーシアで購入可能。詳細はコチラ
電子辞書自宅でも、授業中でも、PC・タブレット・スマホで辞書は引けます。
新たに購入する必要はないかもしれません。
※学校・授業によっては電子辞書を含めた電子機器の使用が禁止される場合もあります。
目覚まし時計スマホで充分。それでも起きられない人は、現地で購入。
カメラカメラ好きで無い限り、スマホで充分。
トラベラーズチェック不便でほとんど使いません。必要なし。
歯ブラシ現地で購入可能。ただし、全体的に頭が大きめ。
頭が小さい歯ブラシにこだわりのある人のみ、日本で購入。
ポケットティッシュ品質は若干劣るが、現地で購入可能。
ウエットティッシュ品質は若干劣るが、現地で購入可能。

マレーシア留学に必ず必要なもの

パスポート

言わずもがな、必ず必要です。
実は、現地に到着してすぐの留学初期ですと、学校への登録、宿泊施設への登録などで、
パスポート情報の記入を求められることが多くあります。

・顔写真ページだけでも写真にとってスマートフォンに保存しておく
・パスポート番号を控えておく
・パスポートの全ページスキャンデータをスマートフォンに保存、または印刷して控えておく

など、万全の準備をしておきましょう。

また、留学期間に対してパスポートの有効期限が足りていない場合、
パスポートの有効期限が1年以上残っていても、
特別な手続きでパスポート更新が可能な場合がございます。

弊社ご契約済みのお客様は、
公開資料→08_渡航前の準備→「02_【重要】パスポートについて」を御覧ください。

ノートパソコン

語学留学の場合は必要ありませんが、
正規留学(大学留学)の場合は
大学・学部に関わらず、必ず必要です。

大学に通われる場合、授業内の課題の提出、プレゼンテーション等は全てパソコンを用いて行います。
海外の大学生が一般的に使用するのはWindowsですが、Macでも構いません。
(但し、ほとんどの学部でWord, Excel, Powerpoint等のソフトは必要になります。)

そこまで高性能なモノは必要ありませんが、目安として、5万円以上のモノであれば問題ないでしょう。
また、パソコンの購入時はマレーシアの電圧(220Vの周波数50Hz)に対応するかの確認、コンセントの変換プラグ(BFタイプ)の同時購入をオススメします。

マレーシア留学で買えるもの、買えないもの

記用具

基本的なモノは全て現地でも購入可能ですが、日本製に比べると安く低品質なモノが多いです。
コダワリがある方は、ボールペン・シャーペン・替芯などは、日本から購入されて行く方も多いです。
(マレーシアの場合、イオン等でジェットストリーム、 Dr.Gripなどの日本製品も2割増ほどで現地購入は可能)

服、下着

現地ブランドでも一通りの服は揃い、値段も安いです。但し、その分品質は落ちます。
特に、ストッキングだけは日本製のモノが世界でダントツの品質です。
また、海外製の下着はサイズが大きい傾向にあります。細身の方は念の為多めに持っていくのが良いでしょう。

日本と変わらないスタイル・サイズ・品質の服が欲しい場合、ユニクロはどの都市にも展開しており、日本の値段の2〜3割増しで購入が可能です。
マレーシアの場合は、H&M、ZARA、TOPSHOP、MANGOなどのファストファッションも展開されており、日本と同等〜少し安い位の値段で購入可能です。

靴類(スニーカー、サンダル)

男女向けのスニーカーは、日本と同じNIKE,adidas,New Balance等のブランドが展開していますが、日本に比べて高い傾向にあります。
ただし、女性向けのサンダル等は、Vinnciやnoseなどの、安い価格帯のマレーシアブランドも豊富です。

マレーシア製の安いビーチサンダルは直ぐに鼻緒が切れてダメになるので、
ギョサンなどの丈夫なサンダルを購入をしてくるのもオススメ。
ハワイアナス、ビルケンシュトック、Keenなどのサンダルはマレーシア現地でも購入可能。

虫除けスプレー

海外でも手にはいりますが、日本製のモノが最強です。
放課後や週末は外出する予定の、アクティブ派には必須です。
(逆に、授業と買い物以外はそんなに外出しないかも?という方には不要です)

「スキンベープ」のような、スプレータイプだけでなく、
エアコンが苦手で、部屋では窓を開けて過ごしたい!という方には「おすだけベープ」のような室内用の虫除けもオススメです。

マレーシア留学の場合、コレは持ってこなくていい✕

 

ドライヤー、ヘアアイロン(コテ)

男性の場合:
一般的な性能のドライヤーやヘアアイロンは、現地で日本ブランドのモノが同額〜安い値段で購入可能。
変圧器を使用して日本用の電圧の電化製品を使うと、故障しやすい上、何より荷物になってしまう。
現地購入がオススメ。

最低限の性能のドライヤー:1,000〜3,000円
最低限の性能のヘアアイロン:2,000円〜5.000円

女性の場合:
マレーシア現地でも、パナソニックやダイソンなどのブランド製品、
イオン機能付きや細かな温度調整機能付きの製品は購入可能。

ただし、高機能な製品については、日本より値段が高い傾向にあり、
現地の製品は日本に帰国してしまうと使えない。

また、ドライヤーやヘアアイロンは、電化製品の中でも特に電気が大きく流れるため、
日本の製品をマレーシアで使用すると、変圧器を使用してもどうしても高確率で故障してしまう(現地の女子学生たちの意見)。

よって、

①こだわりがある場合、海外対応している高機能モデルを購入(日本に帰国後も使用可能)
②こだわりがない場合、現地の安い製品を購入(1500円前後のドライヤーを使用する女子も多い)

のどちらかがオススメ。

変圧器

どうしてもこだわったヘアアイロン、ドライヤーを日本から持参しない限りは不要。
その他の家電製品は、基本的に日本と同額程度か、マレーシアの方が安いで買えることが多い。
変圧器不要な、現地のものを購入するのがオススメ。

基礎的な調味料類

自炊をしたい人でも、日本の醤油・味噌・みりん・料理酒・ごま油などの調味料、
カレールー、シチュー、鍋の素、うどん・そば・そうめん、ふりかけ、チューブわさび・からし、などなど、
基本的に日本で売っているモノがそのまま手に入るので、わざわざ日本から持参する必要なし。

また、余りに多くの食品を持ち込むと、荷物検査で止められる可能性が高まります。

唯一マレーシアで手に入り辛いのは、「コンソメ」と「味覇(ウェイパー)」くらい。
必要な場合は、日本から購入していきましょう。

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